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こんにちは
イデスミです.gif)
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長崎は今日は晴天です。
ぽかぽかしていて、イデのテンションも 上昇中!
最近火事のニュースがすごく多いので、イデはあの日の出来事を思い出してしまいます。
イデスミ が24歳くらいの頃の出来事です・・・・
「ぎゃーーーーーー!」
イデスミは博多で花の一人暮らしを満喫しておりました.gif)
その日の夕食の献立ては「コロッケ 」
これまで何度も「コロッケ」を破裂させていたイデは
その日、料理上手なはっちゃん(友達です)に教わりました!
「上げる温度が低いんよ。100度になってから上げてみ~ 」はっちゃんは優しく教えてくれました。
ありがとう はっちゃん。
イデは自宅に帰り、てんぷら鍋に油をいれ、ガスのスイッチ ON!
100度になるまで、TVでも見てよう!
なにせ、100度だからね~時間もかかるし~!
もう、100度になったかな~~~.gif)
と台所への扉を開けました。
そして
閉めました。
「うそ・・・」
もう1度、扉を開けるイデ
うそではなく、確かに鍋から勢いよくよく上がっているのは、
「炎」
「え?100度って?え?え?」
それからイデは急いでバスタオルを濡らし鍋にかぶせました!!
するとどうでしょう!
「炎」様は怒ってさらに大きな「炎」様へ
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玄関のドアを開け
イデ:「誰か~~~たっ助けてくださ~~い。」
イデ:「誰か~~~たっ助けて~~ 」
イデ:「誰か~~~」
近所の方A:「どうしたの~~~?」
近所の方B:「どうしたの~~~?」
近所の方C:「大丈夫?どうしたの~?」
イデ:「助けてくださ~~~い」
とっ、そのとき!
背後から
隣の青年Aが「どうしました?」
イデ:「 (正しく、あなたが神様!)助けてください!火が!火が!炎が!」
イデが指差した先にある鍋は
炎の影も形も消えておりました。
イデ:「ほっ 」
その時の隣の青年Aの冷たい視線。忘れません。
そして、火事になりそうだった事を聞き、家にかけつけて来てくれた友達、はっちゃん!
玄関のドア開けて台所見て笑ったよね?爆笑してたよね?
真っ黒になった台所を見て。
はっちゃん:「イデスミコ~こんなになるまで何してたん?」
はっちゃん?
何してたって?私100度になるのを待ってたよ、はっちゃん。だって........
100度って........
完
いや~、あの時は本当に恐かったですよ.gif)
皆さんはこういう経験はございませんか?
あ ない・・・?
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